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​更新日:2026.4.16

漫画・イラスト

 

ここでは、コロナ後遺症をテーマとして描かれた漫画やイラストを紹介していきます。​​​

​後遺症になると、どんな生活が待っているのか……。とてもリアルに、わかりやすく描かれています。

『なおるもん!』(作:ふらいる様)

コロナ後遺症という見えない鎖に囚われた時、希望の光はどこにあるのか――

治療法も確立していないコロナ後遺症に苦しむ主人公・フリン。心身を蝕む辛い症状だけでなく、周囲の無理解という冷たい視線にも傷つき、日常のささやかな幸せ、未来への希望、そして仕事までもが崩れ落ちていく。絶望の淵に立たされながらも、彼女は決して諦めない。「絶対に治るもん!」その強い決意を胸に、フリンは闘い続ける。

この物語は、作者自身もコロナ後遺症を抱えながら、その実態があまり知られていない現状を少しでも多くの人に知ってもらい、理解を広げたいという願いを込めて描かれています。同じ苦しみを抱える人々へのエールとして、そして社会全体が共に支え合う未来への一歩として、この作品をぜひお手に取ってください。

(漫画の紹介文を引用させていただきました)

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『コロナ後遺症の症状がわかる本(①~⑬)』(作:えぞいちご様)
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コロナ後遺症(いわゆる「Long COVID」)は、COVID-19感染後に症状が長期間続く状態で、さまざまなタイプや症状が報告されています。症状や重症度は個人によって大きく異なります。明確な原因はまだ解明されていませんが、ウイルスの残存、自己免疫反応、微小血栓、自律神経の障害、臓器のダメージなどの要因が考えられます。WHOの定義では、通常、感染後3か月以上続く症状で、他の疾患では説明できない場合に診断されます。診断は症状の持続期間や他の疾患の除外に基づいて行われますが、標準化された診断基準はまだ確立されていません。治療は対症療法が中心で、根本的な治療法はまだ見つかっていません。研究や地域によって異なりますが、感染者の約10~30%が何らかの後遺症を経験しているとされています。後遺症により、就労や日常生活に支障をきたすことが多く、経済的・心理的な負担が問題となっていますが、日本ではその実態があまり知られていません。ここでは、後遺症の症状をタイプ別に分け、一コマ漫画形式でご紹介します。

​(漫画の紹介文を引用させていただきました)

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『疲れた夫婦 完全版 ~コロナ疑いから難病ME/CFSになりました~』(作:えぞいちご様)

​​コロナと思われる感染症にかかった後、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)という難病になった夫婦。
感染から続く、新型コロナウイルス感染症と思われる多種多様な症状、及び、ME/CFS・化学物質過敏症などと戦ってきた記録のコミックエッセイです。
以前出版した「疲れた夫婦~コロナ疑いからになりました~」を、順序だてて描きなおしています。

​(漫画の紹介文を引用させていただきました)

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