ポスターに関するご意見を
いただいた場合の対応について
ポスターというのはあるひとつの意見を表明することなので、当然対立する考えも出てきます。しかし反対される度に撤回していては、いかなるポスターも発行できなくなってしまいます。そこで、当団体では以下のように対応していきたいと考えています。
まずはできる限り多くの人に受け入れてもらえるようにしたいため、対話を通してお互いが納得できる折衷案を探ります。誤解を生む表現があれば訂正する、注意書きを挿入する、ポスターの利用に制限を設ける等様々な方法が考えられます。ポスターが作成された背景、その内容を伝えることの目的、重要性、いかなる形式で配布するか等といったこちら側の意見と、そのポスターが配布されることによって引き起こされる問題の危険性を考慮して、どうすれば双方の利益になるか話し合いをします。できれば全ての意見に対して、このように歩み寄って解決していきたいと願っています。
しかし体調面や時間的な制約等から、残念ながらこういった議論が難しい方もいらっしゃいます。その場合には、「行動した人、活動した人勝ち」という方針で進めさせていただきます。反対意見のある方は、その意見を主張するポスターを作成するなど、ぜひご自身で活動をなさってください。ポスターの作成については、AIやCanvaというツールを使えば、どなたでも作成できます。もしも当団体側が間違えた方向の活動をしており、反対意見側に賛同する人が多ければ、自然とその反対意見の活動が勝っていきます。
当団体のポスターは、全て患者様ご自身が作っています。皆さま自らの時間を使い、自らの手間をかけて、自身の思いを伝えようとして作っています。団体として、全てのポスターに込められたひとつひとつの気持ちを大切にしていきたいと考えています。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

