top of page

アリルジュ株式会社様と情報交換会を行いました

7月22日
読了時間: 2分

治療と仕事の両立支援に関する教育サービスやクラウドサービスを企業向けに提供されている、大鵬薬品グループのアリルジュ株式会社様とオンラインで情報交換を行いました。


こちらからは、現在コロナ後遺症患者が就労において直面している課題についてお話ししました。職場で病気への理解が得られず休職や退職につながってしまうケースや、症状が複雑であること、また適切な医療機関を見つけること自体が難しい現状など、交流会やアンケート調査でうかがった患者の声を共有させていただきました。


アリルジュ株式会社様からは、実際に企業のお客様より「コロナ後遺症の従業員に対してどのような対応をすればよいかわかるように、解説動画がほしい」といったご相談を受けていることをうかがいました。企業側でも対応方法に悩まれている現状を知ることができ、大変有意義な会となりました。


さらに、「困っている患者さんを救いたい」という温かいお気持ちもお話しいただき、患者に寄り添う姿勢がとても印象的でした。


今後も継続的に情報を共有しながら、コロナ後遺症を抱えながらでも安心して働ける環境づくりにつながるよう、連携の可能性を模索していきたいと考えています。

「こんなことで困っている」「企業や支援機関にこんなことを知ってほしい」といったご意見やご経験がございましたら、こちらの記事のコメント欄やメール、DMなどでお寄せ下さい。今後の活動の参考にさせていただきます。


最新記事

すべて表示
9月のオンライン交流会

今回は初参加の方2名を含め、7名程度の方に来ていただけました。「コロナ後遺症」というひとつの病気をきっかけに集まりましたが、みなさん全く違う症状を抱えており、改めてこの病気の難しさを感じました。病院や周囲の理解が得られない、労災の申請が通らないといった問題もあがり、まだまだ社会的認知が足りないことを痛感しました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 
 
 
8月のオンライン交流会

今回の交流会では、新規の方2名と2回目以降の方4名にご参加いただけました! 産業医を通して会社とのトラブルが改善してきたお話、コロナ後遺症を抱えながらどうやって学生を続けるかという難しさ、通常の検査結果では正常だったが実は肺に問題があったというお話など、様々な話題がでました。 今回の交流会でもみなさん全く違った症状があり、それぞれに苦しみがあることを知れました。 症状が多種多様でなかなか理解が得ら

 
 
 

コメント


bottom of page