中央大学杉並高校様で座談会を行いました
- 7月31日
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7月17日に、中央大学杉並高校様でコロナ後遺症を知ってもらうためのオンライン座談会を行いました。支援会側からは患者当事者が3名、学校側は看護系の進路を希望している生徒3名に参加していただきました。
後遺症の症状の説明やどんな生活をしているのかというお話、また誰でもなる可能性があるから感染対策を気を付けてほしいということをお伝えしました。
看護師のご経験がある患者さんからは、原因が解明されず治療法のない病気について看護ができることは何かというテーマについても話していただきました。「薬がない、治らない病気だとしても、人間は寄り添ってもらうだけで自然治癒力が上がる」「患者さんの自然治癒力を引き出すのは医師ではなく看護師だからこそできる仕事」という内容が印象的でした。
生徒の皆さんからは、「コロナ後遺症を知ることができてよかった」「後遺症がそんなにひどいとは知らなかった」といった感想をいただけました。
今回の座談会が生徒の皆様の健康や進路のお役に立てていれば嬉しいです。



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