top of page

対面交流会の開催

  • 1月23日
  • 読了時間: 1分

2026年1月16日に、秋葉原駅前のルノアール会議室にて対面での交流会を行いました!

こんな日に限ってなんと、朝から停電によって電車がずっと動かないというトラブルに巻き込まれましたが、現地にはなんとか3人集まることができ、1人はオンラインでzoomからの参加となりました🙌こんな大規模な遅延はなかなかないので、伝説の交流会となり、逆に記憶に残ってよかったかもしれません笑


最初は雑談からはじまり、後遺症の症状や困っていること、治療法など、終始なごやかな雰囲気でいろいろなお話ができました😊時間を忘れてみんなでわあわあとにぎやかにお話するのは、やはりオンラインとは違う、対面ならではの良さがあるなあと感じました。


交流会を行っても今すぐに特効薬が見つかるというわけではありませんが、「後遺症で苦しんでいるのは自分だけではない」「私はひとりではない」と実感することで、心が楽になります。また、多くの人が生活でどのようなことに困っているのかを共有することで、現在の支援制度の足りない部分が見えてきます。


今後もオンライン・対面ともに交流会を続けていきますので、ぜひご参加ください!



最新記事

すべて表示
アリルジュ株式会社様と情報交換会を行いました

治療と仕事の両立支援に関する教育サービスやクラウドサービスを企業向けに提供されている、大鵬薬品グループのアリルジュ株式会社様とオンラインで情報交換を行いました。 https://www.arirge.co.jp/#anc-mission こちらからは、現在コロナ後遺症患者が就労において直面している課題についてお話ししました。職場で病気への理解が得られず休職や退職につながってしまうケースや、症状が複

 
 
 
(番外編)RDワーカーフォーラム2026レポ

7月14日にお茶の水で行われた「RDワーカーフォーラム2026」に行ってみた感想をまとめました。RDワーカーとは難病や難治性慢性疾患と共に働く人々を指す新しい言葉です。このイベントでは難病当事者の方や企業の方などが集まり、病気と共に働くことをテーマとしたお話をたくさん聞けました。「コロナ後遺症で体調が優れないが仕事をしたい」という方の参考になりそうだったため、レポを書いてみました🌟後日録画した動

 
 
 

コメント


bottom of page